自分のワールドを守る - モテる男の心理学を応用した恋愛テクニック

>

自分のワールドを守る





さて、恋愛本を見ても効果がなかった

恋愛本を見ても意味のないものだと感じた

恋愛本を見ても本当にモテることとは関係なかった


これらの言葉は恋愛本をかかれてる方や恋愛系メルマガ発行者が
よく口にする言葉で、あなたも一度は聞いたことがあるセリフでしょう


そして、俺も、恋愛本を漁るようにみてきた人間だからこそ
恋愛本などを見ることについて

見れば見るほどモテなくなる危険性があることを
よーく知っています


しかし、よく口にされる

「恋愛本をみても実際にモテることはなかった」


これについて、現行、「なぜこのような危険性をはらんでいるのか?」
を説明できる方は俺の知る限り、誰ひとりとしていません


「恋愛本だけのノウハウでは足りないんだ」

というその理由を説明できる方は俺の知る限り
誰ひとりとしていません



なので、今日はあなたにこの理由を俺が明確にご説明します






モテるといわれる男は

「恋愛本なんて、そんなもん見てもしょーがねーんだよ」

と口々に話します


俺は、このようにモテる系のノウハウを伝授しているわけですが
モテる才能があったわけではなく

地道に地味に努力をしてきたからこそ今があり
モテるという意味では、全く才能のない人間なので


モテる男が何を考えているのか?

モテない男が何を考えているのか?


この両方をよく理解できているつもりです



モテる男が

「恋愛本なんて、そんなもん見てもしょーがねーんだよ」

というのは非常に理にかなっています


逆に、モテない男が

「恋愛本を読み漁り、何かの知識を得ようとする」

のも非常に理にかなっています


これらは

【モテる男の仕組み】

においてごくごく自然な流れにほかなりません



これまでこのメールでいろいろと書いてはきました

その話の中であなたに当てはまることもあれば当てはまらないことも
あったでしょう


しかし、今回のお話は

「これを読んでいるあなたもこの【罠】にハマっている可能性が高い」

と予測される内容です



これを抑えていれば、あなたは恋愛本やさまざまなノウハウを
知れば知るほどモテることになることでしょう

しかし、これを抑えていなければ、どんどんモテない人間に
なっていってる可能性があります





「なんでこいつはモテるのに、俺はモテないんだろう?」


この答えを俺はずっと探し求めていました


そして、分かったのです


俺が女性から好かれなかった理由

男として見られなかった理由です


その理由とは結局のところ


【女性に好かれるにはどうしたらいいかばかり考えていた】

というのが理由となります



俺は女性にどうしたら好かれるのかを知りたくて
恋愛本を読み漁っていました


しかし、俺が知ってしまったのは、モテない男であればあるほど


【女性に好かれようとしている】

のでモテないということなのです



では、モテる男は、好かれようとしていないのか?

というと全くそんなことはありません


全くそんなことはないのですが

【優先順位】がモテる男とモテない男では違うのです



このお話は重要ですよ

心して聞いての欲しいのです



モテない男は

【女性に好かれようとすること】が優先順位第1位です


モテない男になればなるほど、女性に好かれようとすることが
ダントツぶっちぎりの第1位となって、それらが会話の節々にみられます


しかし、モテる男は

【自分のワールドを守ること】


これが優先順位第1位なのです


モテる男は、【自分のワールドを守ること】が優先順位の第1位

【女性に好かれることをする】のが優先順位の第2位です


モテない男は、【女性に好かれることをする】のが第1位

【自分のワールドを守ること】が優先順位の10位以下です





これは【モテる仕組み】であり
【モテる法則】といっても過言ではありません


女性がついてくる男というのは、必ず

【自分のワールドを守ること】が出来ている男となります


自分のワールドを守るとはどういうことか?というと


その人間にある主張だったり、図々しさだったり
突っ込みどころのある人間性であったり
または、女性から見れば嫌われる可能性のあることだったり


これらを女性からモテたいということよりも
自分を隠さずにやることを優先順位の第1位としているということです


そして、それらを守った上で、出来る限りの自分がもっている
女性の喜ぶことをしようとするわけです



たとえば、1つ例をあげますが、デートの時に食事をおごるのか?

おごらないのか?という問題があります


これらについて、デートの時はおごるべきなのか?

おごらないべきなのか?という問題は別として

もし、全国で統計をとることが出来た場合

デートしたら食事代は男が出すべきだろうな
と思われている方と

男が絶対におごらないといけない決まりでもあんのか?
と思っている方と


どちらが結果的にモテているかというとほぼ確実に
後者となるでしょう


この理由は、後者の人達のほうが

【自分のワールドを守れている人達の層】

の可能性が高いからに他なりません


しかし、後者の人たちは女性に優しくしていないわけでは決してなく
裏ではやさしいこともしています

これが

【自分のワールドを守ること】が優先順位の第1位

【女性に好かれることをする】のが優先順位の第2位の状態です



また、少々毒のあるキャラの男がなぜかモテる理由も

【自分のワールドを守れている人達の層】
の可能性が高いからに他なりません



しかし、【女に好かれること】を優先順位の第1位におくと
どのようなことがおこるかというと

まずは、嫌われてしまう可能性のあること
リスクのあることをやめようとします


これを恐れすぎると、自分のことは話さずに
女性に質問ばかりしていたり

自分を殺し心理学にあるような当たり障りのない会話を試みたり
寒くなるのがいやだとギャグのひとつも言えなかったり


【どんどんと自分のワールドが壊れていく】ような会話になっていきます





自分のワールドを持たない者には、その人のキャラだったり
華やオーラがなくなります


このオーラであり個性が

【女性に興味づけさせるきっかけ】となります


まずは、【女性のベクトルをあなたに向けさせる】ことが重要となります

女性は、【何も感じない男が一番魅力を感じません】


自分のワールドを持たないものには女性は惹かれないのです


これらはあなたの周りを見てみればわかるはずですよ


あなたの周りにいるモテるといわれてる男はほぼ確実に

なんらかの【自分のワールド】を持っている人たちで
自分のワールドを守ることが優先順位第1位の人たちですよ



モテないといわれる人たちは

【自分のワールドを守ること】が優先順位の第1位

【女性に好かれることをする】のが優先順位10位以下の人間


すなわち、女性から「ウザイ」と判断されている人間になることを
恐れています



あなたが意識していない女性とはうまくいくのに

「いざ好きになった女は落とせない・・」

と思われているならば、その理由は


あなたが意識していない女性とは

【自分のワールドを守ること】が優先順位の第1位

【女性に好かれることをする】のが優先順位の第2位になっているのに


あなたが意識してしまった女性には

【女性に好かれることをする】のが第1位

【自分のワールドを守ること】が優先順位の10位以下な行動をしているから

の可能性が高いですよ。見事なまでに



モテる男が

「恋愛本なんて、そんなもんみてもしょーがねーんだよ」

というのは非常に理にかなっています


逆に、モテない男が

「恋愛本を読み漁り、何かの知識を得ようとする」

のも非常に理にかなっています



なぜかは、モテると言われてる人達は必ず

【自分のワールドを守る】ということの優先順位が高いから


これが理由なのです



自分のワールドを守った上で、あなたが知っている
女性が嬉しいノウハウを駆使する

これが出来た時、あなたはモテる男に覚醒します









| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © モテる男の心理学を応用した恋愛テクニック All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。